当院について

診療・検査・手術実績

内視鏡検査件数(年間)

当院の内視鏡検査数はやや減少したものの、年間8,000件を超える実施件数を継続しており、安定した検査体制を維持しています。

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上部及び下部内視鏡処置件数(年間)

佐野寧病院長が開発したNBI内視鏡システム(オリンパス製)の導入と先進の医療技術の採用により、内視鏡検査件数は8,000件を超え、それに伴い内視鏡治療(ポリープ切除・ESD等)件数も増えています。

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大腸がん等下部消化管の手術件数(年間)

当院の大腸がん等下部消化管の手術では、腹腔鏡下手術を積極的に取り入れております。さらに、手術支援ロボットの導入により、従来の腹腔鏡下手術と比べ、より安心で的確な手術の実現が期待されます。

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胃がんや胆嚢摘出等上部消化管の手術件数(年間)

近年、手術件数はやや減少しているものの、消化器外科では低侵襲とされる腹腔鏡下手術を積極的に行っており、その約9割で単孔式腹腔鏡手術(SILS)が取り入れています。

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抗がん剤治療件数(年間)

当院では、消化器センターの開設とあわせて外来化学療法室を設置し、大腸がんや胃がんなどの抗がん剤治療を通院で受けられる体制を整えました。現在では約8割の患者さまが通院で抗がん剤治療を受けておられます。

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単孔式腹腔鏡下手術(SILS)

当院では、単孔式腹腔鏡下手術(SILS)を積極的に取り入れています。
SILSとは、Single(ひとつの)

Incision(孔)

Laparoscopic(腹腔鏡下)

Surgery(手術)

のそれぞれの頭文字を取った略語でシルズと読みます。

胆石手術症例数は、2009年10月の導入以来、多くの実績を重ねており、2025年は年間49症例の実績でした。

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画像(CT/MRI)検査件数(年間)

画像診断は診察や診断を行ううえで重要な検査の一つです。当院では、一般撮影のほか、CT・MRI検査を実施しており、近年は特にCT検査の割合が高くなっています。また、近隣医療機関からの撮影依頼にも対応し、地域医療との連携を大切にした診療を行っています。

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子宮筋腫手技別手術件数(年間)

【子宮鏡手術のメリット】
●翌日退院が可能 ●おなかに傷が無い 

●痛みが比較的少ない ●腹腔内癒着がほとんど無い

当院の子宮鏡手術は、NHKためしてガッテンで紹介されました(平成23年11月30日放映)

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整形外科の手術件数

佐野病院の整形外科手術は、神戸大学整形外科との連携により、骨折など一般的な手術から専門性の高い内視鏡手術まで幅広く対応しております。

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