非公開: 美容外科

切らない眼瞼下垂

切らない眼瞼下垂とは

切らない眼瞼下垂治療は、皮膚を切開せずに糸などを用いてまぶたの開きを改善することを目的とした施術です。

軽度〜中等度のまぶたの開きにくさに対して行われることがあります。

切開を伴う手術とは適応や効果の持続が異なり、状態によっては外科的手術をご提案する場合があります。

こんな方におすすめ

  • まぶたが重く感じる方

  • 軽度の眼瞼下垂が気になる方

  • 切開手術に抵抗がある方

  • ダウンタイムをできるだけ抑えたい方

※重度の眼瞼下垂や皮膚のたるみが強い場合は適応外となることがあります。

切らない眼瞼下垂と二重術との違い

切らない眼瞼下垂 二重術(埋没二重など)

主な目的

開きの改善

二重ライン形成

アプローチ

挙筋機能の補助

皮膚と瞼板の固定

見た目の変化

目の開きが改善することで、結果として目が大きく見える場合がある

二重の幅や形状が変化しますが、まぶたの開きそのものを改善する訳ではない

ダウンタイム 腫れ 数日〜1週間程度 数日〜1週間程度
内出血 生じることあり 生じることあり
違和感 一時的に生じることあり 一時的に生じることあり

※効果のあらわれ方には個人差があります。

施術のながれ

① カウンセリング・診察

まぶたの開き、皮膚のたるみ、眼瞼挙筋の機能などを確認し、適応の有無をご説明します。

② デザイン

仕上がりのイメージを確認し、糸の固定位置を決定します。

③ 施術

局所麻酔後、糸を用いてまぶたの挙上を行います。

施術時間は通常30〜60分程度です。

④ 施術後の説明

腫れや内出血の経過、注意事項をご説明します。

費用について

本施術は公的医療保険適用外の自由診療(保険適用外)です。

内容 料金(税込)
両側 220,000円
片側 132,000円

※状態により施術方法や費用が異なる場合があります。

※診察のうえ個別にご説明いたします。


施術についてのご案内

  • 効果のあらわれ方や持続期間には個人差があります。

  • 主な副作用として、腫れ、内出血、左右差、違和感、後戻り、痛みなどが生じることがあります。

  • まれに感染、糸の露出などの合併症が起こる可能性があります。

  • 重度の場合は切開法をご提案することがあります。

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