当院について

診療・検査・手術実績

内視鏡検査件数(年間)

当院の消化器センターは2016年11月に開設10周年を迎えました。2年連続で年間の内視鏡検査件数7,000件を超え、多くの患者様より高い評価を得ております。

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上部及び下部内視鏡処置件数(年間)

佐野寧病院長が開発したNBI内視鏡システム(オリンパス製)の導入と先進の医療技術の積極的な採用により、内視鏡検査数は年々増加し続け、それに伴い内視鏡下による治療(EMR、ESD等)とその処置件数も飛躍的な伸びを示しています。

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抗がん剤治療件数(年間)

当院では消化器センターの開設と同時に、外来化学療法室をオープンさせました。
これを機に、大腸がん胃がんをはじめとする抗がん剤治療通院しながら受けられるという画期的な手法を積極的に推し進めた結果、ここ近年では年間1,000件以上の実績を挙げております。今後も、ますます注目されるシステムです。

当院では
●アバスチン ●アービタックス ●ゼローダ ●FOLFOX療法 ●FOLFIRI療法 など、分子標的薬を含めた標準抗がん剤治療を行っています。

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胃がんや胆嚢摘出等上部消化管の手術件数(年間)

2016年は手術件数は減りはしたものの、全体の約70%腹腔鏡下手術で行われております。さらにそのうちの約85%においては単項式腹腔鏡手術(SILS)が取り入れられております。当院の消化器がんセンターでは患者様の体に優しい腹腔鏡手術を積極的に行っております。

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大腸がん等下部消化管の手術件数(年間)

主に大腸の悪性腫瘍摘出手術、いわゆるがん摘出手術は、年々増加傾向にあります。
当院で行われる大腸がん手術件数も、2007年頃から伸び始め、2014年には年間の手術件数が200件に迫る実績を示しました。
翌年には手術件数が一旦減少しましたが、2016年には再び増加し、腹腔鏡手術の割合も高くなっております。
※初発大腸がんにおいては、腹腔鏡による手術が90%を超えています。

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単孔式腹腔鏡下手術(SILS)

傷が目立たない手術(SILS)をご存じですか?

当院では、単孔式腹腔鏡下手術(SILS)を導入しています。
SILSとは、Single(ひとつの) Incision(孔) Laparoscopic(腹腔鏡下) Surgery(手術)のそれぞれの頭文字を取った略語でシルズと読みます。

現在までの胆石手術症例数は、2009年10月の導入以来、2016年12月時点で440例の実績を重ね、実に兵庫県下トップクラスの症例数です。

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画像(CT/MRI)検査件数(年間)

スムーズな診察正確な診断には欠かせない画像診断。当院では、その重要性と必要性から高い検査件数を維持しています。近年の傾向は、一般撮影に代わってCTMRIによる検査の占める割合が非常に高くなっており、近隣医療機関からの撮影依頼件数も常に多く、地元地域医療への貢献として確実にその役割を果たしています。2015年1月には、1.5TのMRI装置(東芝メディカル製)も導入され、今後はMRI撮影の効果も充分に期待されます。

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子宮筋腫手術を受けられた方の住所分布(2010年5月〜2016年12月)

患者様の約6割神戸市および兵庫県の方ですが、広く全国各地からも来られています。

【子宮筋腫の手術総件数:2010.05〜2016.12】=1,860件

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子宮筋腫手技別手術総件数(2010年5月〜2016年12月)

当院は、内視鏡(子宮鏡・腹腔鏡)による子宮筋腫手術を専門的に行っています。子宮鏡による年間手術件数は全国2位(西日本最多)、また腹腔鏡による年間手術件数も兵庫県最多の実績を誇っています。【週刊朝日ムック「手術数でわかるいい病院2016」】調べ

【子宮鏡手術のメリット】
●翌日退院が可能 ●おなかに傷が残らない ●痛みが少ない ●腹腔内癒着がない

当院の子宮鏡手術は、NHKためしてガッテンで紹介されました(平成23年11月30日放映)

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整形外科の手術件数

佐野病院の整形外科手術は、神戸大学との連携により主に腕や手足等の四肢の骨折治療を中心とした実績となり、からだに優しい治療を積極的に取り入れていくことで、佐野病院の新たな治療分野への展開が期待されます。

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